まつ毛エクステの商材の選び方

まつ毛エクステを選ぶときにデザインや技術力だけだと安定した供給は難しく、安定性を約束している商材会社との連携を持つことでお客からの信頼も得られます。
例えば接着剤や仮毛が届いても品質が悪いと、デザイン以前の問題になり量も確保できないとサロンも安定した経営が出来ません。
よくどこのメーカーが良くてどの商材がいいか悩みますが、量と質の安定供給が約束出来る会社がおすすめです。

状況次第では交換や返金などに応じてくれるかも重要

殆ど欲しい品が品切れだったり、安定性に問題がある質ならそれが自分のサロンの質になってしまいます。
質問などをしても迅速で的確な対応をしてくれ、状況次第では交換や返金などに応じてくれるかも重要です。
過去に返金や交換などがあったかは、それ自体は駄目なことではなく中には言い逃れして何も応じない会社もあるので回収に応じるだけでもまだまともと言えます。

実際にすぐに取れたり、カールのへたりが激しいなどクレームがサロンにあると、サロンとしては無性で応じないといけません。
これが何人ものお客から出たら経営自体が危なくなります。
日本の女性は美意識が高くデザイン性が豊かなものが好きで、まつ毛エクステでもそれを希望する人は多くてデザインを上げるには安定した商材供給が欠かせません。

近年はお客がサロンを選ぶときの基準も変わっている

それがアイテムによるものかの判断もすぐに出来る方がお客への対応も的確に出来て、デザインスキルを上げるときは調達力も同時に上げる必要があります。
近年はお客がサロンを選ぶときの基準も変わっていて、技術者が商材を選ぶときにも低刺激・安全性が高い・優しいなどのイメージ的なものよりも、日本製・医療用グレード・アルコールフリーなど成分や品質を確認してから購入します。

日本製と記載されないと他の国で作られたもので、医療用グレードでないなら工業用グレードの接着剤ですしフリーでないとその成分が使われてます。
まつ毛エクステは化粧品ではなく雑貨なので製造する企業は成分の公開義務はないですが、こちらが知りたいと依頼すれば出してくれます。
ここで渋って対応してくれないメーカーとは取引しない方がよく、お客に何かあったらどう対応するかもわかります。

専門に取り扱っているメーカーだと専門性に優れる

会社の母体が何かも大事で、これは学校やサロンなどが運営していることもあり、メリットやデメリットも持ってます。
専門に取り扱っているメーカーだと専門性に優れていて、ロット数も多いので在庫も豊富で成分も一定してます。
普段から使っている品が在庫切れだとそれで縁がきれてしまうほど、サロン経営者には問題です。
グルーも鮮度が大事なのでサロン内ではグルーの在庫をしたくないですが、いざ注文すると在庫がなかったら管理自体に問題があるかもしれません。
学校やサロンが母体だとロット数が少ないので在庫切れがあったり、グルーの中身もばらついていたりします。
ただ、サロンワークに対応可能なグルーを作成可能で、3週間経ってから来店したお客のまつ毛の状態もリアルに見られます。
この数も100人単位でデータ化することで信ぴょう性の高いものが出来ます。
グルーの適量や使いこなしなど施術スキルでアドバイスも出来て、毎日現場に出ている人しかわからないことを商品へすぐに反映できるのが魅力です。

グルーを買うときには会社がどんなところか調べる

グルーを買うときには会社がどんなところか調べておき、施術する部位は目なのでよくない成分を使っていたり、安全性や快適性に自陣がない技法で施術は出来ません。
サロンが選んだものを信頼してお客は施術を受けてくれるため、一つだけのメーカーに絞らないで良い物はすぐに出てくるので基準となるもの決めておくといいです。
基準が明確なほどお客はサロンを見つけてくれやすくなり定着もしてくれます。

サロンにあった商材・消耗品・道具などを見極める

まずサロンにあった商材・消耗品・道具などを見極めていき、接着剤の選び方の基準はサロンの特徴にも繋がります。
技術者目線だと施術者のスキルに合わせたり、持ち重視の接着剤を選ぶ傾向が強いですが、経営的だとスピードと持ちがあがるのは助かり、お客も施術が早く終わって長持ちするに越したことはありません。
ただ、安全性が比例するわけではなくて、良い品は色々出てくるため今現在の中で一番これが良い物と言い切れるものを選ぶのがコツです。

参考➡︎まつ毛エクステンション 商材

まとめ

リムーバーや仮毛も同じで仮毛は同じサイズでもメーカーで長さ・太さ・カール感が違い、お客に提案していくデザインが作りやすいかやデザインが長持ちするか、サロンのお客層にあったツヤ感があるかなどで決めていきます。
ぴかぴかに光るエクステを好む経営者や、マット感・黒いもの・毛先が細い・太いなど好みも違い、開店前にどんなお客層かも考えているならそれにあったエクステンションを選ぶと間違いないです。
ツイーザーやコンプレッサーなどの道具、コットン・綿棒などの消耗品もこの理由があるから他の店では導入してなくても、自分の店だと必要であることも明確にしておくと無駄な物を買うことなく、必要な物だけ購入することが出来ます。

最終更新日 2025年9月18日 by sunolu

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