- 体力や集中力やセンスや判断力が求められるハードな仕事をしているので加齢で才能が枯渇したりパワー不足したりすることに怖さを感じる
- 子どもの進学や孫のお世話や親の介護や自分の病気など将来のことをあれこれ考えると心配で夜も眠れない
- 過払い金請求や任意整理の経験があり借金に対するハードルが下がっていて金銭感覚が麻痺しているような気がする
- 生活習慣病予防やがん検診や人間ドックを受けるたびに再検査が必要になり病気のリスクに向き合わなければならない
- ライフステージが移行したりライフスタイルが変化するたびに年間の出費が増えていきこれ以上所得が減ると人並みの生活が送れなくなる
など、お金や健康の不安があり老後の生活に対して悲観的になっているという方は多いのではないでしょうか。
日本は前代未聞の深刻な少子高齢化という問題を抱えており、人生100年時代という未知の世界へと向かっています。
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株式会社ゴールドリンクが警鐘を鳴らす今の日本の問題
医療現場・介護現場のマンパワー不足や年金受給額の引き下げや医療費の高騰や老老介護など、少子高齢化に伴う二次被害のような問題も山積み状態です。
長寿は喜ばしくて嬉しくておめでたいことではありますが、今の日本においてはただ長生きするというのは許されず、健康寿命を延ばしながらシニア世代になっても精力的にアクティブに働き続けることが求められます。
老後資金は2000万円必要という指針が掲げられて大きなニュースになりましたが、このニュースを耳にして途方に暮れているという方もたくさんいるはずです。
この指針には、年金に頼らずに自力で稼いで生きて欲しいというメッセージが込められています。
お金と健康に不安がある人ほど将来を悲観する傾向にありますので、なるべく早い段階でその不安を払拭させることが大事になってきます。
漠然とした恐怖感や不安感が押し寄せてきて生きるモチベーションが上がらないなら、今から出来る努力をして前向きに生きていけるマインドに導いていきましょう。
積極的に資産運用をして利ざやを稼ぐ
お金の心配から解放されるためにやるべきことはたくさんありますが、資産運用もその最たるものです。
銀行にお金を預け入れているだけではほんの少しの利息がつくだけで宝の持ち腐れですので、積極的に資産運用をして利ざやを稼ぐのが賢いやり方です。
不動産投資やFXや株式取引や先物取引やiDeCoや純金やプラチナや仮想通貨など、資産運用に用いられる金融商品は幾つかありますが、経験も知識も乏しい初心者に適したローリスクローリターンな金融商品と言えば投資信託です。
株式投資は、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を駆使して値動きに応じた取引を自分自身の判断と責任で行わなければなりませんが、投資信託はファンドにお金を預けてプロに運用してもらうというスタイルですので、初心者でも安心して運用できます。
1口100円で購入することが出来る銘柄もあり、膨大な初期費用を準備しなくても良いというのも初心者にとっては嬉しいメリットです。
ドルコスト平均法による積立投信を選べば、毎月指定した金融機関の口座から一定の金額が引き出されて自動的に運用がなされますので、しばらくほったらかしにしていても大丈夫です。
初めて保有するならインデックスファンドを選ぶのが無難
投資信託の銘柄の中には激しい値動きを見せるハイリスクハイリターンなタイプのものもありますが、初めて保有するなら日経平均株価と似た値動きを見せるバランスの良いインデックスファンドを選ぶのが無難です。
真逆の値動きをする銘柄をバランス良く保有してリスク分散をさせるというのがセオリーですが、まずは一つの銘柄で感覚を掴み取引の勉強や練習をするのが良いでしょう。
積立投資の鉄板!
SBI証券「つみたてNISA」設定件数ランキング➊
②eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
③eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
④SBI・V・全米株式インデックスファンド
⑤SBI・全世界株式インデックスファンドどれも低コストの超優良銘柄ばかり。
気になる1位はプロフの位置情報!— まるまる@図解×資産運用 (@marumaru_0411_) June 23, 2022
始めるにあたってまず最初にすべきこと
始めるにあたってまず最初にすべきことは、銀行や証券会社に口座を作ることです。
口座の種類は大きく分けて3つあり、一般口座と特定口座とNIAS口座がそれにあたります。
源泉徴収なしが一般口座で、源泉徴収ありが特定口座です。
特定口座を選ぶと、利益が出た際に自分で確定申告をする必要がありません。
少額投資非課税制度NISAで投資信託をしたい場合は、NISA専用の口座を開設します。
NISA口座は1人1個しか作ることが出来ませんので、開設する金融機関選びは慎重によく考えて行うべきです。
手数料の安さや自分が普段からよく使っている銀行口座との相性の良さなどが、金融機関を比較する際のポイントとなるでしょう。
資産運用を始めると、自然と経済ニュースや金融問題や世界情勢や為替や日経平均株価やダウ平均株価に目が向くようになり自然と知識がみについていきます。
利ざやも稼げて金融の知識も身につき一石二鳥です。
まとめ
投資信託でお金の心配から少し解放されたなら、今度は健康不安を払拭させるための対策も必要です。
健康な体が無ければお金は稼ぐことが出来ませんので、タバコをやめたり定期的に検査を受けて自分の健康と向き合ったり運動をしたり食事の栄養バランスに気を使ったりなど、生活習慣病を予防するための対策から始めましょう。
最終更新日 2025年9月18日 by sunolu






