部屋が広く見えておしゃれなフロアベッドのコーディネート

1)フロアベッドの特徴

限られたスペースの寝室やワンルームのマンションなどでも、おしゃれな部屋で快適に過ごしたいという人に人気があるのがフロアベッドです。

視界が開けて壁の面積が広くなるので同じ広さの部屋でも空間に広がりを感じることができ、のびのびとした開放感のある空間を演出することができます。

部屋を広く見せるだけでなく、おしゃれなタイプを選ぶことで都会的な雰囲気やナチュラル系の部屋作り、南国のリゾートホテルのようなリラックスできる空間など、好みのテイストにすることも可能です。

フロアベッドで最近人気があるのが、すのこタイプですのこの部分が広くなっており、ちょっとしたサイドテーブル代わりになるステージが付いているタイプです。

マットレスを囲んでしまわず、フレームの上にのせる構造になっており、すのこの部分がマットレスよりも広くなっているのでスマートフォンを置いたり、読みかけの本やカップを置いたりする子もできます。

部屋が狭くてもベッドサイドテーブルやチェストを置かなくて良いので、家具が少なくて済む分広く使うことができ、高さが低いので開放感もあり、すのこの部分が見えるのでおしゃれさも演出できます。

 

2)通気性について

フロアベッドは開放感があるのですが、床とマットレスの距離が近いために通気性が悪くなりがちです。

すのこタイプなら空間があるので湿気がこもりにくく、マットレスにカビが生えることを防ぐ効果も期待できます。

またフロアベッドは床から近いためにホコリなども気になることが多いのですが、すのこタイプは、床から少し距離があることが多くベッドの下に隙間があるのでお掃除もしやすく、囲み型のフレームと比べるとホコリが気になりにくいこともあり衛生的です。

リゾートホテルでもステージ型のフレームは最近大変流行しており、デザイン性が高くおしゃれなベッドが多くなってきています。

ナチュラルな白木に近い色を選ぶと北欧系などのナチュラルな雰囲気になりますし、ナチュラルな茶系なら落ち着きがあるのでどんなテイストの部屋にもマッチします。

黒や黒に近いダークな色の場合には、スタイリッシュで都会的な印象になるためモノトーンのインテリアに似合いおしゃれです。

ヘッドの部分が無いタイプはシンプルで狭い部屋でもベッドを置くことができ、ヘッド部分に棚がついていればカウチ代わりにもなります。

限られたスペースを有効に使いながら、おしゃれに見せることができるフロアベッドは、コーディネートを楽しめるおすすめのベッドです。

 

 

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最終更新日 2025年9月18日 by sunolu

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