引っ越しを行ったところ、都市ガスからプロパンガスに変わりました。
今までと同じ使用方法ではどうしてもガス代が高くなってしまうので、料金を節約する方法を考えて実施してみたところ、ガス代を大幅に節約することができたのです。
持ち家ではなく賃貸物件なので、ガス会社を変えるという方法で節約することは不可能でした。
そこで、日々の生活を見直すことによって光熱費が少なくなるように頑張ってみたのです。
※こちら→長野県のプロパンガス会社・料金相場と地域最安値【まちがす】
調理方法を変えた
まずは、調理方法を変えました。
煮込み料理などの時間をかけてつくる料理が好きなのですが、鍋でコトコト煮込むような調理法ではガスをたくさん使うことになります。
それまでは数時間煮込むような料理をつくっていたこともありましたが、ガスの変更をきっかけに長時間の煮込み料理はやめました。
特別な煮込み料理をやめただけではなく、普段の調理でも煮込んだり焼いたりする時間が短くなるように工夫したのです。
人参やジャガイモなどの硬い野菜はなかなか火が通ってくれないので、ガスだけで調理しようとすると長く炒めたり煮たりする必要があります。
以前までは最初から鍋やフライパンに入れていたのですが、まずはレンジで加熱するようにしました。
すると、ガス調理時間をかなり短くすることができるのです。
カレーをつくるときはパッケージ通りにつくると30分以上煮込むことになるケースが多いですが、この方法を採用してからは煮込み時間半分くらいでも美味しいカレーをつくることができています。
もちろん、他の料理でも同じことが言え、節約と時短の両方を叶えることができました。
他には、なるべくフタをして熱を逃がさない、余熱で火を通すなどの工夫も取り入れています。
ホットプレートが活躍することも増えた
ホットプレートが活躍することも増え、これを使用することで電気を使った調理だけで済むようにしました。
途中からは便利な調理機器も取り入れました。
コンセントタイプで電気を使って調理する機器を取り入れたことによって、ガスを使わなくても美味しい煮込み料理や手の込んだメニューをつくれるようになったので嬉しかったです。
初めはレンチン調理だけでも色々なメニューをつくることができていましたが、好きなメニューは煮込み料理だったので調理機器の購入を決定しました。
こだわりがなければレンチン調理で十分かもしれませんが、料理にこだわりたいという場合は満足感を下げずに節約を行うためにも電気調理機器を取り入れるべきだと思ったほどです。
お風呂にはフタを設置するようにした
お風呂にはフタを設置するようにしました。
もともとフタがついていなかったですし、特に不便に思っていなかったので使っていませんでした。
けれども、フタがなければ温度がどんどん下がっていき、追い焚きを行う回数が増えます。
家族みんなが入るためには何度か追い焚きしなければならないこともありましたが、フタを導入してから冷めにくくなったので追い焚きの回数が減りました。
そして、連続で入るように家族に協力してもらったことも良かったと言えます。
観たいテレビがあるから、宿題が終わらないからなどの理由でお風呂に連続して入ってもらえなかったことが多かったのですが、あらかじめスケジュールを決めておくことで決まった時間に入ってもらうようにしたのです。
すると、みんなが入り終わるまでにお湯が冷えてしまうことも少なく、追い焚きをする必要がなくなりました。
お風呂に入る人が少ないときにはシャワーにすることも徹底
子供が旅行や合宿でいないときなど、お風呂に入る人が少ないときにはシャワーにすることも徹底しました。
お風呂が好きなのでゆったりと浸かりたい気持ちはありましたが、入浴する人数が少ない場合はシャワーのほうが安く済むことが多いと分かったのです。
シャワーにはオンオフのスイッチがあったので、頭や身体を流すときだけオンにして流しっぱなしにしないことも徹底してみました。
また、シャワーではなくお湯を張っている日はなるべく浴槽の湯から使ってもらうようにしました。
全部シャワーを使う場合より、明らかにガス代の節約に繋がっています。
まとめ
プロパンガスの場合は、気にせずに使用していると想像以上に高いガス代が発生する可能性が高いです。
仕方がないことだと割り切る人もいるかもしれませんが、月々のガス料金が2万円近くなると見過ごすことができない問題だと感じました。
ガス会社を変更することができなければ諦めるしかないと思っていましたが、工夫すればかなりガス代を節約することができます。
日々の積み重ねは大変なように感じられるかもしれませんが、慣れてしまえばどうにかなりました。
理由をしっかりと話したことで、家族の協力が得られたことも大きかったと思っています。
ピーク時と比較してみると約半額ほどのガス料金で済むことも増えてきたので、工夫を取り入れてみて正解でした。
引っ越しを行う前ではプロパンガスと付き合っていくことになるはずなので、プロパンガス料金が高くなりすぎないように意識して頑張っていこうと考えています。
最終更新日 2025年9月18日 by sunolu





